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1本鈎仕様 


エサのつけ方1★50
前回、2本鈎仕様をアップしましたが、今回は、1本鈎仕様です。

通常は、こちらの1本針で釣っています。

まず、カキの殻(フタ側)を取ります。
全部取らず半分残します。

エサのつけ方2★50
カキの向きを反対にし、カキの身を手前に出してやります。

矢印の方向から身に鈎を貫通させます。

エサのつけ方3★50
貫通させたら、鈎を矢印の部分に掛けてやります。

このとき、貫通させた糸が身の後ろ側(フタ側の殻と身のあいだ)にあるのを確認します。
糸が身の上側にあると、鈎と糸がカキにうまく固定できません。

エサのつけ方4★50
できあがり。

これだと、身の軟らかいカキでも少々のことで、ちぎれることはありません。

当然、誘いをかける時、竿を持った手をスゥーッとゆっくり上にあげ、また底にカキを着かせても大丈夫です。

この掛け方だと、エサがしっかり固定されているため、チヌが警戒しカキを吸っては吐き吸っては吐きを繰り返しているときでも、穂先によくアタリが出るため比較的ドンピシャで合わせることができます。



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