スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

船外機のカバーは舶来品 


船外機カバー①
ネットで購入した船外機のカバーが来ました
箱を見てもすべて英語表記の外国製でした

船外機カバー②
ん!?
紹介されていた色と違う。
もっと青っぽい色かと思ったらグレーでした。
個人的には、こっちの色の方が好きです
作りも想像以上にしっかりしていて、年中海の上で風雨に晒されている船外機をしっかりガードしてくれそうです。
防水性も万全です。

でも、次回はいかにも漁師さんっぽく余ったテントの端切れとヤレたロープで自作してみたいと思います。
あれは本当カッコよかった
ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
スポンサーサイト
15:00 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

参考になった船外機のメンテナンス 


船外機カバー1
私の小さな愛船です
型は古いけど、小柄で牡蠣筏の周りをきびきび動いてくれます

先日、仕事で地元の島嶼部に行きました。
この船の元所有者の方が使用していた島です。
数ある港内に停泊している船を見てみると、同じ型の船がたくさんいて嬉しくなりました

その船を見ていて1つ参考になったことがありました。
ほとんどの船が船外機にカバーを被せていました。
見た感じ屋根の幌で余った生地を利用して自作された物が多かったです。
またそれが味があってカッコよかった!

しかし、マネをしようと思っても幌の余りは無いしなぁ。
船外機は海に強い構造とはいえ、四六時中海の上で風雨に晒されっぱなし。
再々、船で筏に行けるわけでもないので、やっぱりカバーがあったほうがいい。
このようなメンテナンスや細工をマメにしてやることで、機械の寿命が延びて大きな故障とかがないんだろうなぁ

船外機カバー2
そこで、いろいろ探してみたら既製品で販売されていました。
生地も丈夫で海風を防ぐことが出来て紫外線等にも強そうです。
年明け早々に購入してみようと思います。

来年は、船の手入れはもちろん、鈍った感覚を取り戻してよく肥えた型のいいチヌを釣り上げようと思います
ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
13:01 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

船外機を分解整備中です 


分解整備
先週末、義父と一緒に船外機を取り外しに行きました
実は、正月に義父と一杯飲みながら釣りや船の話しをしていた時、船外機の調子が悪いことを言ったら、「一度バラして点検してみよう!」ってことになったのです

先週から義父宅の車庫で作業開始しました。
っと言っても、用事を済ませた後の週末のみです。
まずは掃除から始まり、プロペラ・ギアボックスを外してインペラー・シャフトのチェック。
今日は、各動作を確認しながら、ギアオイルの交換や専用工具を使いながら欠損部品の自作などエンジニアになった気分です(笑)
初めて見る部分や慣れない手つきでの作業でずいぶん時間がかかりましたが、船外機の構造や各部品の仕組みなどが分かりとても勉強になりました
今後、船外機のメンテナンスをする時でも、やり方が分かってきたので無駄なく作業が出来そうです

やっぱり、何でも業者任せにせず失敗を恐れずに「やってみる!」これが大事ですね。
私は、これで少し自信がつきました

次回は、問題の「冷却チェック水」に着手します。
頑張ります!
ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
23:16 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

まずは整備から 


船外機故障
少し時間ができたので、船の様子を見に行きました
船外機の調子がイマイチでしたが、エンジンをかけてみるとやっぱり調子が悪い・・・
あまり乗っていないせいか、冷却水の循環が出来ていない模様
水の出も悪く、触れてみると温かい水が出る。
おそらく、海水によって塩で詰まっているんだと思います。
このままだとエンジンが焼きついてしまう

一度、船から外して整備してみようと思います
その時、一緒にギアオイルとアノードも交換するつもりです。
別の船外機を買っても、乗り方が一緒だったらまた同じことの繰り返しですからねぇ。

筏に着くまでに難破すると怖いので、まずはこれから始めます!
ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
22:22 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

勇姿を見るのも久しぶり 


見るのも久しぶり1
ジャ~ン!
チヌです。
っと言っても、自分が釣ったものじゃありません(笑)
最近、釣りから遠ざかっていたので、イケスの中で悠々と泳ぐ勇姿も久しぶりです。
これは、牡蠣養殖業を営む伯父さんの作業場いたチヌです。

私は、作業場近くの桟橋に船を係留しているのでメンテナンスに来た際に寄ってみました

見るのも久しぶり2
となりには、牡蠣筏から採ってきたばかりのワカメ。

見るのも久しぶり3
船の床を擦ったあとに写しましたが、この前の暴風で船内はドロッドロでした

見るのも久しぶり4
船外機も長いことエンジンをかけていませんでしたが、これがすぐにかかりました!
船を購入した時も、マリーナの人が「型はふるいけど、調子がええ。」って言っていました。
2ストは壊れにくいのですが、どうもこの船外機は「当たり」みたいです♪

見るのも久しぶり5
いつもの筏の周りには人がいないなぁ・・・
潮がわるいのかなぁ。

見るのも久しぶり6
船のメンテナンスが終わり、作業場に顔を出してみるとお土産を用意してくれていました。
チヌとワカメ♪
チヌは、ウロコを取ってくれていました。
伯父さん、ありがとう。

昨シーズンは、あまり筏に行かれなかったので、今シーズンは休みを利用して通ってみるつもりです。
かぶせ(かかり)釣りだけじゃなく、ちょっといろんな釣りをしてみようと思います。


ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
14:45 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

型は古いけどアタリ! 


点検・掃除①
この連休を利用して、船の点検と掃除を行いました
もう長いこと船に乗ってないけど、外観は壊れたところもなく無事

点検・掃除②
船外機のプラグは、乗る回数が少なくても年に1回は交換しています

点検・掃除③
プラグも新品に交換して、エンジン始動!
スターターハンドルを引っ張ってやると、プァーンっとかかりました。
冷却チェック水が詰まっているか不安でしたが大丈夫でした。

この船外機は、型も古いのですが本当に調子が良くて壊れません
船を買ったとき、マリーナの方が「この船外機は古いけど調子がええわぁ」っと言っていました。
バイクや車は、当たりのエンジンとかありますが、この船外機はアタリかも!

点検・掃除④
船外機の整備が終わり、船内の掃除をすることにしました。

っと船の先端にムラサキイガイ(カラスガイ)どっさり!
こいつを使ってチヌでも狙いにイカダへ行こうと思いましたが、整備に来ているので竿や道具を持って来ていませんでした・・・
めちゃくちゃ暑いし、また今度出直そう
この付いた貝を取り除き、潰して撒いて帰りました。
夜になったら魚が寄ってきていたかも

点検・掃除⑤
後ろのイカダでは、親戚の伯父さんが仕事をしていました
私がチヌを狙うイカダでもあります。
今年のシーズンは、このイカダをメインにしてみようかな

ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
16:06 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

横着モンとお爺さん 


DSCF3899.jpg
なんだか絵本のタイトルのようですが、横着モンとは私のことです。

昨日、親戚の牡蛎作業場に用事があったので、ついでに桟橋で係留している船のエンジンをかけて帰りました
型は古いのに調子良く、今回もすぐ船外機が始動しました

なぜ私が横着モンかと言うと、この船を所有するまでは、後ろに写っている親戚の船で筏まで乗せていってもらっていました。
親戚の伯父さんも仕事の段取りがあるので、決められた日や時間でないと乗せて行ってもらえませんでした。
なので、休日は、疲れていようが寒かろうが予定を組んで筏まで連れて行ってもらっていました

今は、自由にいつでも使えるっていうのがあり、天候や気分によって敬遠したりして、横着モンになってしまいました・・・
いつでも使えるからこそ、どんどん筏に行って釣果を上げたり、どの筏で釣ると大きいチヌが食うかとか、やることは沢山あるんです。
本当、反省です。

義弟や昔からの友達も、筏のチヌ釣りに興味があるようなので、一緒に行ってみようと思います

DSCF3901.jpg
船の手入れをしていると、桟橋を協同管理している漁師さん(お爺さん)が、ボロボロになっていた通路の板を張り替えてくれていました

寒い中、ありがとうございます

DSCF3904.jpg
来年は、もっと海に出ようと思います!

ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
15:45 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

波がきても、もう大丈夫! 


船ドリンクホルダー①
船舶用のドリンクホルダーを購入しました。

これは、以前から探していたもので、やっと理想なものに巡り逢えました。
素材も塩化ビニール製で、柔らかく金属を使ってないのでサビません。
使用後や汚れた場合でも、水洗いできます。

自転車やバイク用のドリンクホルダーを使用してみようかと思いましたが、取り付け部分にネジやナットを使うので海上では必ずサビます。
毎回、ドライバーで外したりするのもめんどくさいし、キズになります。

船ドリンクホルダー②
これは、前回釣行の画像ですが、見てのとおり左下の撒き餌内にお茶のペットボトルを入れています。
コーヒーなども同様に置いているので、牡蛎殻が入ったり、少し大きな船が近くを通ったりすると、波が来てひっくり返ったりしていました。

このドリンクホルダーで、悩みはすべて解決しそうです!

船ドリンクホルダー③
缶やペットボトルを受ける底の部分もフィットしやすい加工がしてあり、排水穴まであります。
飲み物以外にも、デジカメ携帯電話を入れておくのに重宝しそうです。

船ドリンクホルダー④
取り付けも、最初の画像のようにパイプ部分に挟み込むだけです。
取り外しも、引っぱり上げるのみ。

船ドリンクホルダー⑤
自分の船の場合だと、取り付けはイスの脚かテントの脚。
どっちが使いやすいかなぁ。

次回の釣行で試してみます。

ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
13:03 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

廃材で修復するのは楽しい! 


修復?
先日、更新された船舶検査証や再発行した船舶番号などが送られて来ました。

3年後、また同じようなことしなけれないけないと思うと、
ちょっとめんどくさいなぁ。

修復?
これで、やっと釣りに行ける!

っと思っていましたが、前々から気になっていた船を係留している桟橋の修復を行いました。

見た感じは異常なさそうですが、桟橋の発泡スチロールタンクが船舶番号のステッカーに干渉してしまうため、新しい物と貼り替えてもまたボロボロになってしまいます。
貼る場所を変えようかと思いましたが、何かバランスが悪く、今の場所が一番いいのでステッカーに干渉しないように工夫することにしました。

修復?
そこで、何かいい物はないかと牡蛎作業場近くの廃材置き場を見渡してみると・・・
船や牡蛎関係の物がいっぱいありました。

パッと目についたのがコレ!
船を係留するときに使うフェンダーです。
これ、新品で買ったらけっこう高いんです!
色褪せて端の方は割れていますが、まだまだ柔らかく十分使えます。

修復?
早速、ロープで固定し装着。
いい感じ!
これなら発泡スチロールタンクがステッカーに当たることも船をキズつけることもなく係留できます。

修復?
次は、前方に発泡スチロールタンクの増設。
これは、廃材というより以前、牡蠣筏で使用していたもの。
ストックを伯父から頂きました。

タンクカバーがしてあるので、発泡スチロールが削られることが少なく長持ちします。

修復?
完成!
うん、バッチリ!!
タンクを固定している専用ワイヤーもすべてやり替えました。
これで、少々が来ようがが吹こうが大丈夫です。

廃材置き場は宝の山
って聞きますが、見方を変えるとまだまだ使えそうな物が沢山ありました。

もったいない、もったいない。

かかった費用は、もちろん0円。
エコな1日でした。

ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
01:36 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

相棒の検査、無事??終了しました。 


中間検査①
今日は、初めての小型船舶中間検査。
出張検査をお願いしたので、停泊している桟橋で受けました。

朝8時半からとのことで、早めに行き必要な物の確認をしました。
エンジンをかけ、始動の確認。
検査に必要な法定備品のチェック!
救命胴衣・救命浮輪・信号紅炎・アンカーetc…

すべてよし!

時間になったところで、検査員の方が来られました。

「おはようございます!」
「今日は、よろしくお願いします。」


とお互い挨拶を行いました。
少々緊張していましたが、とても気さくな方で安心しました。

それじゃーまず、
「船舶検査証書と船舶検査手帳を見せて下さい。」

と言われ、画像左下の袋から出し渡しました。
車でいう、車検証みたいなものです。

順番に船内の確認をされ、1つ問題発生!
たいしたことはなかったのですが、緊急時のが必要とのこと。

「救命胴衣に付いていますがダメですか?」っと答えると

「避難時に救命胴衣を着て船外に出たときに、船内からの警笛が鳴らせないから別に必要なんです。」

とのことでした。

これぐらいええじゃんかぁ~
と思いつつ、

「はい。用意しておきます。」
と答えるのでした。

中間検査②
次に、エンジンの形式を確認され、

「船外機の変更とかないですよね?」と聞かれ

「全くないです。」

「それでは、エンジンをかけて少し前後に動かして下さい。」

「はいっ。」

ハンドスターターを引っ張り、一発始動!
朝早くから来て、準備した甲斐がありました。
ちょこっと前進させたところで、

「機関の異常はないですねぇ。もういいですよ。エンジン止めて下さい。」

との指示があり、船内の確認は終わり。

中間検査③
あとは、前々から気になっていた部分の指摘。
桟橋に停泊しているときに、緩衝材の発泡スチロールを縛っているロープが船舶検査済票などに干渉して削れてしまい見えなくなっていました。

「これだと、海上保安庁に何か言われるかもしれないので、再発行の手続きをして下さい。」と言われ、

「今してもらうことって出来ますか?」と聞くと

「大丈夫ですよ。」
っとのことで、いい機会だと思いすぐ行ってもらいました。

同じところに貼ると、またボロボロになるので場所を変えるかなぁ。

「前方の船名近くは形状が入りくんでいるので、貼っても干渉しにくいですよ。」
っと検査員さんがアドバイスをくれました。

ということで、中間検査終了。
ものの10分程度でした。

笛は、漁業協同組合で購入。
後日、次回検査時期指定票と新しい船舶検査証書や船舶検査済票等が送られてきます。
筏への出港は、もうちょっと我慢ですが、とてもいい経験と勉強になりました。

ブログランキング参加しています。クリックで応援よろしくお願いします<(_ _)> にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ FC2ブログランキングへ                                    
18:54 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。